鴻巣から熊谷の宿場間は4里6丁(16km)の距離があり長い。距離が長いので途中に間の宿「吹上」があって栄えたという。鴻巣駅からその名前の由来となった鴻神社を過ぎ、吹上を通りさらに行くと熊谷堤に行き当たる。この距離ざっと10km程度か? この熊谷堤に沿って中山道の旧道が続く。堤に上ると見晴らしがよく、遠く日光連山、妙義山、榛名山、浅間山、谷川連峰等雪の頂がはるかかなたに見える。
2008年12月29日月曜日
鴻巣~熊谷(16.32km; 累計 63.95km)
鴻巣から熊谷の宿場間は4里6丁(16km)の距離があり長い。距離が長いので途中に間の宿「吹上」があって栄えたという。鴻巣駅からその名前の由来となった鴻神社を過ぎ、吹上を通りさらに行くと熊谷堤に行き当たる。この距離ざっと10km程度か? この熊谷堤に沿って中山道の旧道が続く。堤に上ると見晴らしがよく、遠く日光連山、妙義山、榛名山、浅間山、谷川連峰等雪の頂がはるかかなたに見える。
2008年12月20日土曜日
桶川~鴻巣(7.14km; 累計 47.63km)
上尾~桶川(3.67km; 累計 40.49km)
2008年12月8日月曜日
大宮~上尾(7.8km; 累計 36.82km)
2008年12月7日日曜日
浦和~大宮(4.98km; 累計 29.02km)
2008年10月18日土曜日
蕨~浦和(5.41km; 累計 24.04km)
板橋~蕨(8.88km; 累計18.63km)
中山道の旅も2日目。丁度9時に埼京線・板橋駅を出発する。商店街を抜け国道17号線の高架をくぐると、板橋宿の看板の表示。ここから雰囲気が東海道・品川宿に似た商店街が続く。商店街の中ほどに、この板橋の名前の由来となった長さ16mほどの「板橋」がある。下を流れる川は石神井川。橋には日本橋から2里25町33間(約9km)とある。国道17号線の両側に、昔のままに良く保存されている「志村の一里塚」を過ぎ、しばらく行くと荒川の戸田の渡しにでる。日本橋を出て初めての大河である。川を渡った先の100m下流の土手下には中山道戸田渡船場跡の碑がある。江戸時代は今の橋の下流100m程に渡船場があったようである。
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